2012.05.2123:25

コンサートツアー第二弾

5月19日から始まったコンサートツアー第二弾も盛況のようです。が、まだチケット買える所もちらほらありますね。(21日現在)福島県の郡山とか、東京近辺では千葉県の松戸とか、神奈川県の座間とか。感動間違いなしですから、皆さん行って楽しんで来て下さいね。

ところで、「八神純子コンサートツアー2012」の開催場所がちょっと東日本に片寄り過ぎてると思います。業界のこと知らないので、誰がどういう理由で開催場所を決めるのか分かりませんが、たぶん純子さんの意思は入っているのでしょうね。
想像ですが、純子さんなら「満員でなくてもいい。東日本を元気づけたい。自分の声を届けたい」って言ってそうです。純子さんの、震災でもろに影響を受けた東日本を応援する気持ちはうれしいし、よく分かるんですが、ツアーだし、もうちょっと日本列島均等にお願いしたいです。
中国、四国、九州地方では広島と山口の二つだけですからね。この三つの地域広いですよ。秋以降にもう少し西日本も充実していくことを期待してます。
それにしても千葉県、神奈川県が多いですね。東京より多い感じです。(大ホールのソロコンサート)両県民の純子ファンが羨ましいです。

もう一つは、純子さんが活動再開したってことを知らないファンがいるんじゃないかと。
「ずっと八神純子さんのファンです。30年待ってました」
とか、
「昔からのファンです。活動されていたんですね」
とか、
こういう声をよく聞きます。でも30年も待たなくてもよかったのにって意地悪く思ってしまいます。ずっとファンなら10数年前まで日本でライブ活動をしていた事を何で知らないのって思うし、活動再開ぐらい知っとけーって思っちゃいます。
あっ私自身はそんなに偉そうに言えません。すみません。。復活組だし。。(*_*)
 
日々の忙しい生活に追われ、どこかでたまたま聴いたラジオなどで八神純子活動再開を知った人たちの数は少なくないと思います。やはり10年のブランクをは大きいです。各種メディアでもっと純子さんの存在をアピールする事の重要性を思います。
とくに地上波テレビ~。
2012.05.1423:17

やっぱり世良公則さん?

純子さんのニュースがどんどん出て来ますね~。
このブログはマイペースで行きます。

前の記事で、YAGAMI JUNKOのロゴの“J”取られ事件を純子さんに質問して、

「世良君はねぇ、あたしそのね“J”を取られたのが世良君だったのか、チャゲ&飛鳥どっちかだったのかってのが定かじゃない」

って答えをもらったのですけど、当時の雑誌にこういう記事がありました。

「世良くん、私のこと“ウンコ”って呼ぶの。頭きちゃう、後輩のくせして」
「あの人たちがポプコンで優勝したとき、私はゲストで出てたのね。その時は、私を“八神さん”なんて呼んでたのに、今は会うたびに“おい、ウンコ”って呼ぶのよ。もう、しょうがないんだから!」


この記事を読むと限りなく世良公則さんが怪しいですね。っていうか犯人でしょう。でも彼とは仲が良かったようです。同じ記事の中でこの世界での友人は?っていう質問に渡辺真知子さんと男性ではツイストの世良さんと神本さんの名前が上がってました。

ちなみに、この頃(78年)の純子さんってシャイで人見知りで
「いつも楽屋のすみのほうで、おとなしくしてるの」(同じ記事)
そういう彼女でした。社交的で友達いっぱいっていう感じではないです。(今の純子さんは人とつながるために歌ってるって言ってましたが)でもこの記事を今読んでみても全然悲壮感がなくて、どちらかと言えばコミカルで、売れっ子になりテレビにばんばん出ている時に、自分のこういう苦手な部分を雑誌にあけっぴろげに話す彼女ってほんとうは強い人なんだと思います。
最近のラジオでもあけっぴろげにしゃべってますねぇ。アメリカに渡った頃にも日本でコンサートをしていたがお客さんが入んなかったとか(現役の歌手はこんなこと言いません)、「VREATH」が検索でトップに出てきてほしいので“V”にしたとか。まあ冗談まじりでしょうが。
チャリティーであろうがテレビ番組であろうが、東京キー局であろうが地方局(KBS京都のあの番組にはほんとうにびっくりしたな。SONGS出演歌手がマジで歌う?って思ったけど、突き抜けた純子さんには有りえる話でした。どんだけ器が大きんだか)であろうが、都会であろうが田舎であろうが、バンドがあろうがカラオケであろうが、朝であろうが夜であろうが、お客さんが多かろうが少なかろうが歌ってしまう。もちろん手を抜かずに。純子さんってもう最強のアーティストでしょう。
事務所なしが彼女に合っているのでしょうかね。

大石吾朗さんとのラジオのこのシーン面白かったです。世良さんと何が?っていう話です。純子さん笑いっぱなしで書き起こしが難しい。。

、純子さん、、大石さん

「私が賞をもらって、で、しばらく、あの、ポプコンのね司会なんかもやらせていただいたことがね1~2回あったと思うんですけども、そのうちの1回で世良公則君がツイストが出てきたのね」

「あの時純子ちゃんいっしょだったの」

「あの時あたしいっしょだったの。うん。で、その夜彼らがグランプリをもらってあたしは世良君と、あの、嬬恋のね星空を見上げながらね」

「え~なんだって~」

「将来どうしようかみたいな」

「なんだって~」

「いえ、そんな、あはははは~」

「え~ちょっと聞き捨てならないな」

「いえ、そういうことじゃ、えへへへへ~」

「え、なにそれ?星空を見上げながら二人で将来どうしようかって。あっちの話になるよ」

「だから音楽、ね、将来自分たちの音楽をどうしようか、そこを、音楽を抜かしちゃってまずかった。ごめんごめん」

「で、その前の星空を見上げながらのシチュエーションもいらないんじゃないの」

「あ~そっか、いらないか。あはははは~。青春だったなってことが言いたかったんですよね、はい」

「J-POP青春の'80」を観て、今の純子さんと世良さんの関係ってなかなかいいなと思いました。世に出る前からお互いを知っていて、純子さんが先輩だけど年下で、どちらも認め合っている、そういう感じがよかったです。

話が変わって、ソニーさんがコンサートの「さくら証書」の映像をアップしましたね。(中野は豪華だなぁ)
この動画の再生回数をどんどん増やしましょう。そして八神純子さんの存在感を高めていきましょう。

2012.05.0421:44

ザ・ピーナッツ

ザ・ピーナッツをリアルに知っているのは、私よりももっと上の世代だと思うんですけど、追いかけ~て追いかけ~ての「恋のフーガ」だとか、ふりむかな~あぁぁいで~の「ふりむかないで」だとか、あと「情熱の花」とか「恋のバカンス」も凄く覚えているんですよね。二人が歌っているシーンなんかはまるで覚えていないのですけれど、小さい頃に聴いた、分かりやすくキャッチーなメロディーが脳裏に焼き付いているのでしょうね。
そして何といっても強烈な印象を残したのが、小学校低学年の時に観た映画「モスラ対ゴジラ」です。ザ・ピーナッツは南の島の小さいお姫様?妖精?役で出演していてきれいな声で歌うんですよね。「モスラーやっ、モスラー」って。私にとってザ・ピーナッツといえば「モスラーやっ、モスラー」です。でも子ども心にも「こんな世界ありえへん」って思いましたけども。。

これです。YouTubeには何でもありますね~。


私より数年お姉さんの八神純子さんにとってザ・ピーナッツは、憧れのスターでもあり歌の師匠でもありました。同じ愛知県出身ということもあり、純子さんの日本舞踊のお師匠さんの紹介でザ・ピーナッツの舞台を袖から見学したこともありました。
彼女たちの舞台が終わって純子さんの前に現れた時「なんていい匂いがするお姉さんたちなんだろう」って今でも覚えてるそうです。(ラジオから)

ちょっとこわいかも。


次の話はおもしろかったなぁ。ザ・ベストテン初出演時、ジュリーも出ていたそうです。

「なんかテレビに出てみずいろの雨を歌っているというよりも、あの、ジュリーの、あの、奥さんであるザ・ピーナッツがきっとテレビを観ているに違いない!!って思って、もう、そのザ・ピーナッツのお姉さんに向かって、願わくば妹も観ててほしい」

「その思いがね、あの、テレビに出演して、スポットライトでね、これでヒットにもっていくんだっていう思いをね、超えてました」

「日本舞踊のお師匠さんに連れて行かれた、あの名古屋の名鉄ホールの、あのステージの横で待っていたあたしーっていう気持ちで、えへ、歌っていたんですけどね」

「違いない!!」と「あたしー」が歌でいうサビになっていました。
当時の気持ちを二十歳の少しミーハーな女の子のようにしゃべっていたのが可笑しくて可愛いかったです。純子さんってこんなしゃべり方もできるんだーって思いました。
ザ・ベストテン初出演時、二十歳のシャイな純子さんは緊張でドキドキしていただろうなって思っていたんですけど、これを聞くとそうでもないようですね。さすが大物。凡人とはどこか違います。

次は小さい頃の純子さんと従姉妹のよっちゃんの日常の風景です。弟くんも大事な役割で参加してました。(ちなみに弟くんは年齢も近いせいかよく純子さんの遊び相手になっていました。ままごとで犬の役をやらされ純子さんから「はい死んで」って言われたり。悲しき弟くん。。)

「いつも従姉妹と二人でザ・ピーナッツの物まねをして、従姉妹っていうのはあたしより二つ年上の女の子で、やっぱり彼女も歌が大好きでね。いつも二人でこう並んで、彼女が左側にいてあたしがいつもこっち側にいて、こういう感じで、追いかけ~て、とかいろいろ歌ってるんですね。あの頃のことがほんとに懐かしくて、今はこう、ちゃんとしたステージで、こんなにいっぱいのお客さんの前で思いっきり歌えてとっても幸せだなって思うんだけども、その頃もそれなりに幸せでね。
その時のマイクっていうのが、円柱型の積み木があるでしょ、子どもがよく遊ぶやつ。あれをこうマイクで持って歌ってまして、二人で、それで。衣装がカーテンをお母さんからもらってね、カーテンをこう掛けてね、それでステージは床の間で、ライティングは、スポットライトは弟が懐中電灯をこうっ。でももうほんとに気分が良くてね」

(ちょっと聞きたいのですけど↑この色って見にくいですか?)

このまま進めば二人でポプコン出場、ザ・ピーナッツ2世誕生!みたいな。。
でもそうならなかったのは、よっちゃんが歌に飽きちゃたんですねぇ。(o^v^o)
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